2012年02月06日

19867から19116へ

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昨秋のジュエリー展の出品作です。
夏にPCがクラッシュしてしまって、そのままになっていたのですが、遅ればせながらのご紹介です。
アトリエドーム主催のジュエリー展、
テーマは「祈るかたち」。私はやはり、震災のことが頭から離れず、「19867」をつくりました。
この数字は3.11の半年後の、亡くなられた方と行方不明の方々の数です。

素材に使ったのは、壊れた電卓。
シリコンの数字の部分をブローチにしました。

普段、なにげなく叩く電卓の数字・・
「1」
「9」
「8」
「7」
「6」
五桁もの数字。
この数の何倍もの哀しみがある。
けれど、私にできることは祈ることだけ。
祈りながら、つくったことを思い出しました。

新聞によると、3日現在の東日本大震災で亡くなられた方と行方不明の方々の数は
19867(2011/9/11)から19116になっていました。
数が減る理由が良いことであれば、いいのですが・・


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ジュエリー展で数字はすべて売れてしまって、残ったパーツ「%」でつくったブローチ。

2012年01月21日

get back !!

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お知らせです。



**追記 (2012/2/4)
立見まででた熱い会場でした。
御礼申し上げます。
神戸の後、大阪、長野も大盛況だったとか。



『Get back, SUB! あるリトル・マガジンの魂』発刊記念トーク・イベント

1月22日(日) 15:00~17:00(開場14:30)
神戸 海文堂書店 2F・ギャラリースペース
入場無料

70年代初頭、日本のウエストコースト・神戸から現れ、時代の最良の精神たちを集めて風のように来て風のように行ってしまった『SUB』という最高にクールな雑誌があった。浅井慎平、湯村輝彦、横尾忠則、草森紳一……。豪華な執筆陣と画期的なエディトリアルデザイン、「ビートルズ・フォア・エバー」「ウエストコースト'73 」等の名特集。

そしてここに、ハード・デイズ・ナイトを生きる総てのマガジン・フリークに贈るラディカル・エレガンスなノンフィクション=『Get back, SUB! あるリトル・マガジンの魂』が誕生した。

今回のイベントでは、この著者渾身の一冊を基に、神戸に拠点を置いた伝説の雑誌『SUB』と編集者・小島素治の仕事と生涯を数多くの証言から追い、サブ・カルチュアの現在を問いつつ、小島が生きた同時代の証言者と共にあの時代を語り合います。

第一部 15:00~16:00
  雑誌『SUB』を生んだ小島素治とその系譜、仕事を辿る。
  お話:北沢夏音(ライター、編集者)
     <小休憩>
第二部 16:10~17:00   小島素治・草森紳一、そして神戸のエピソード。
  北沢夏音 + 中平邦彦(元神戸新聞論説委員)+ 渡邊仁(元サブ編集室)
  +武田好史(edition螺旋社新社代表)


コーディネートなさったのは、ワタナベ・エディトリアルの渡邊仁さん。
当時、真っ只中にいた私も協力できたことに感謝いたしております。

10年以上も伝説の雑誌『SUB』を追いかけた、という北沢夏音さん渾身の、初めてのご著書だといいます。


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2012年01月20日

異国のドラゴン

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(そっとちいさな声で)今年もよろしくお願いします。

今年の夢はリトリートハウス。
この異国のドラゴンの地に ?
いえ、実現をめざして近場にするつもりです。
でも、ハウスは無理でルームかな。。


この方のretreat houseはアンバリッド近くのペントハウス。
デコレーターはJacques Grange
アントニオーニの映画がイメージのインテリア・・・
羨まし過ぎ!!


2011年12月15日

仄光照疋

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「ソクコウショウソ」出品中です。

会場にはエコをテーマにあかりがたくさん展示されています。


クチュールライトのあかりは、、
仄光照疋……仄かな光で足許を照らし、すこしづつでも歩を進められれば、と願いをこめてつくりました。
ご高覧くださればうれしいです。


ECO Lighting Exhibition
〜12月21日(水)
10:00〜17:00 最終日16:00まで
土日休み

平和紙業ペーパーボイス
大阪市中央区南船場2-3-23
TEL 06-6262-4540


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2011年09月10日

『LIFE & DESIGN』誌

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今日の日付を見て、ん??と思って、、気がつきました。
JOHNのお誕生日だったのですね。いや、もしかして記憶違いかもしれませんが。
この映画、観なくては。


はい、記憶違いでした。Mr.LENNONは1940年10月9日。9月10日はリリのお誕生日でした。リリは妹です。happybirthday!
(追記9/11)

などなど、おしゃべりはこのくらいにして、、、
久々に『couturelight』のライトをLIFE & DESIGNという雑誌でご紹介いただきました。
すごいメーカーとおんなじページに掲載していただいて、面映いような気分です。

来週からLIVING & DESIGN 2011がはじまるのですね。
この催し関連の講演会『ジオポンティを語る』(チェーザレ・カザーティ元domus編集長)に行きたかったけれど、旅の予定と重なってしまいました。残念....

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2011年09月09日

祈り

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「事始め」から更新なし、なんて、いくらなんでもひど過ぎます。
と我ながらあきれ果てるのですが、どうにもPCに触れられない日々でした。
今年はほんとうに大変なことが起きて、まだ、東北の大震災のお見舞いもできないうちに紀伊半島の台風、もうこれ以上何もきませんように、と祈るばかりです。

東北、紀伊半島のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。


先日ふとしたことから、祖母がいたころの京都の家を思い出しました。
きっかけは「山吹」。私がまだちいさな子供の頃、玄関先にあった山吹を指して祖母が「私はこの山吹色が好きでなぁ」と話していたこと。その山吹と重なるようにグミの木があって、表戸の反対側には金木犀、中庭には無花果や椎の木、沈丁花・・などなど。今はもう見ることのできない庭や家のことが次々と浮かんできました。曖昧なようで案外はっきりとそのカタチが見える気がして。

記憶というものは厄介なこともあるけれど、現存しない家やもの、感覚さえもこうして思い起こすことができる・・
もうずいぶん前のことになりますが、うんと悲しいことが続いたときに、何故だか、今まで自分の住んだ家や部屋の間取り図を次々と描いたことがありました。
祖父の、本に埋もれた部屋。文机や書きもの机と回転椅子かあったこと。一心に机に向かう祖父の後姿までもまざまざと思い出すことができる・・
手を差し出せば届きそうな過去。
けれどたぐり寄せられない昔の日々。
懐かしくもあり、少しかなしくけれどもほんのりあたたかであまずっぱい・・


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2011年01月19日

針金事始め

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のっけからいまごろなんだっ、と遅ればせながら、、、
今年もよろしくお願いいたします。

なかなか うまくできなかった針金お習字、ぼちぼちと練習を重ねております。
新年には これがいいや、とやりはじめたのはいいのですが、困ったのが『é』の文字。
一本のワイヤーで e の上にくっついているアクサン記号をどうつけるか??
悩んだ末にやっぱり銀三師匠のお手本を参考にさせていただきました。

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銀子の針金修行はまだまだ続きそうです。

2010年12月31日

少女

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晩夏に短い休暇をとってチェンマイにいってきました。
この少女はチェンマイ近郊の少数民族の村にいました。

案内してくれたガイドのプーさんの話によると、満月の水曜日に生まれた女の子は首に輪っかを嵌めるのだそうです。そう、首長族です。
ここはタイ政府が観光用にいろいろな部族の村を忠実につくったところ。アカ族やリス族も住んでいます。観光用、とはいえ、電気もなく稲作などもしていて、それぞれの部族の生活がまさにあるような気さえします。

この少女はまだちいさいのにお化粧もしていて とてもきれい。
だけれど、痛々しい気もして強い印象を持ちました。

いくら観光用の村、といっても好き勝手にパチパチとシャッターは切れませんでした。
プーさんに聞くと、この少女の売っているものを何か買って写させてもらえばいいんじゃない、というので、、

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これを買いました。

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首に巻かれた輪っかとおなじ、真鍮の針金でつくられた指輪です。
彼女たちが首に巻いている輪っかとおなじものを手に持たせてもらいました。
すんごく重い。
生涯はずすことはできないし、もしはずしたら、首の骨が折れてしまう。

このリングを見ると、この少女と、隣にいた、赤ちゃんにおっぱいをあげていたうつくしい女性を思い出します。

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旅は日常の「あたりまえ」を壊してくれます。
すぐにまた日常の戻ってしまうのですけれど。

みなさま、どうぞいい御年を。

2010年12月16日

東京カワイイ★TV

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愛読誌は裝苑、よく見るTVは東京カワイイ★TV
なぁんて、、恥ずかしげもなくあちこちでいっております。
その甲斐あってか?、(年甲斐もなく言ってたくせに! )
東京カワイイ★TVのmyカワイイでライトをちらっと、 0.1秒くらいだけれど、紹介していただけることになりました。
ココにデータを送るのですが、↑の写真か↓のか迷った末に、、、

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こちらを送信。上のだと同時にふたつづつ紹介されるので、ちいさくて画面で見えないだろうな・・なんて勝手に思っていたのですが、よーく考えると、ウチのTVはちいさいけれど、たいていのおうちではもっと大きいのがあるはずだった、と気がつきました。ライトが2つある方がよかったかな。。でも、もう遅かった・・後悔先に立たず。
12月18日の放送予定だそうです。


このライトは、廃物利用のそのまた廃物利用なんです。
ペースは何かの機械のブラシ。裏返すと、モロ金属のブラシ部分が見えます。
ブラシとしての役割を終えのち、ワラビみたいな針金と心棒を電気溶接した状態で、知り合いの絨毯屋さんにいただきました。某所にたくさん捨てられていたそうです。
多分、途上国のどこかで、第一回目の廃物利用がなされ、日本に雑貨として入荷。その売れ残りが廃棄処分になったものだと思われます。
それを二回目の廃物利用。ライトにつくり変えました。


「こんなの要りますか?」と、ガラクタ好きの私に持って来てくださった絨毯屋さんに感謝 !! です。
さっそく、お礼の電話をして、映るのは0.1秒だからね、と念を押したら、
「瞬きしないように見ま〜す !! 」ですって。

2010年12月12日

反古 ?

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こうやって、写真にして見るとなんだかゴミ箱みたいだなぁ、、
と少々落胆してしまうのですが・・


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じつは、ライト。
久々につくった新作 !

木箱も和本も百年以上前のもの。
箱の和紙は皺くちゃになった?まま固めてあります。

でも、フォトジェニックじゃないみたい・・ですよね。


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実物は、もっと、いいんだから・・
と、負け惜しみ。


明日から、こちらでご覧いただけます。


『エコ紙で作るあかり展』
12月13日(月)〜22日(水) *18日(土)と19日(日)はお休みです。
10時〜17時
平和紙業ペーパーボイス
大阪市中央区南船場2-3-23
06-6262-4540
主催:社団法人総合デザイナー協会 DAS


すてきなあかりがたくさん並んでいると思います。
この展覧会にお誘いくださった坪文子先生の作品も楽しみです。


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2010年11月07日

ご機嫌ナナメのエッフェル塔 ?!

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ここにもありましたぜ、斜めってるエッフェル塔 !!


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ほら、このとおり。
これだけじゃなかったんだ、となんだかうれしいような気分です。


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しかし、際限なくふえていくエッフェル塔。
このディスクももちろんジャケ買い。
音は聴いてないのです・・

2010年10月31日

急遽 !!!

お知らせです。
12月に発売される『ば化粧師』レイコ・クルックさんの記念講演を急遽コーディネイトさせていただきました。
*追記 満員御礼申し上げます
*追記2 講演の記事はこちら


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『ば化粧師』出版記念講演 レイコ・クルックが語る 映画の中の ー変身 / 変心ー

11月9日(火)午後8時30分から
神戸トンカ書店にて
078-333-4720
無料 要予約

パリを拠点に映画・演劇・オペラの世界で、変身術 ーメタモルフォーズー を駆使し、欧米を駆け、巨匠や俳優、アーティストたちの絶大な支持を得るレイコ・クルックさんが熱くクールに語ります。
今回、関西では唯一となるこの出版記念講演会は定員わずか15名 !!
濃密な夜のトークに乞うご期待 !!



「こんなスゴイ方がほんとに来るの?」というお声がトンカ書店さんに届いているみたいなのですが、、、
、、、本当です。。

1997年の『メタモルフォーズ』出版記念講演会のときも神戸でコーディネイトさせていただいたのですが、200名以上の方々にお越しいただき、お話がとても面白かった、と大好評でした。
今回はとても急だったので、こういう形になりましたが、気持ちよく会場などお引き受けいただいたトンカ書店の頓花恵さんに感謝いたします。



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『ば化粧師』より抜粋
日本語の「化粧」はまさに「化ける」ということを堂々と表明していてドキドキする。
今にも妖しげな化け物たちが湧き出して 色々な変身な可能性をみせてくれるようで楽しい。

レイコ・クルック プロフィール
長崎県諫早市出身。1971年渡仏。<アトリエ メタモルフォーズ>をドミニク・コラドンと設立。当時、未開発だった特殊メーキャップのパイオニアとなる。以来、映画界、演劇界などで膨大な仕事を手掛ける。ときに舞台監督も務め、自ら監督として、映像製作にも携わり、さらに、彫刻家としての顔も持つ。
      
作品例
ヴェルナー・ヘルツォーク監督「ノスフェラトゥ」C・ルルーシュ監督「愛と哀しみのボレロ」 平山秀幸監督「愛を乞う人」他多数。

著書
12月1日の発売を待つ『ば化粧師』(リトルモア刊)の他、『メタモルフォーズ』(1998年/美術出版社)

2010年10月29日

スノウ

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寒くなりましたねー
暑かった夏に行けたらよかったのに、ね。

しかし、うつくしいsnowでした !

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ネイチャー・センス展
11月7日(日)まで
森美術館

2010年06月22日

キノコ雲 ???

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エッフェル×ヒールの仲間ができました。

今、開催中の『愉しいキノコ大集合展』に出品しています。

会場:伊丹市立工芸センター
6月13日(日)〜7月4日(日)
月曜日休館
10:00〜18:00(入場17:30まで 最終日は16:00まで)


キュレーターは坪文子先生。
なので、なかなかに愉しい展示であります。
世界の快適音楽セレクションで私もついファンになってしまったこの方(profile-右の御方)のキノココレクションも。


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B29...........Bの前の5は無視するとして、、、でもITALIAって??
悩みましたが、時間切れ。
ツメが甘いと反省。

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裏面。

^^いろんなキノコを見に、ぜひ、いってみてくださいね〜

2010年03月29日

ライトのマイナーチェンジあるいはテイク-2

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新作のライト ??
いえいえ、実は「お直し」なんです。

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『クチュールライト展-2』(上の写真/2004年)でお買い上げいただいたライトが経年の劣化により使用に差し障りがでてきた、とのこと。
グログランのシェードを急遽、つくり替えることになりました。
ありがたいことに素材などすべてをおまかせいただいたので・・・

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こんなふうになりました。

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2010年02月13日

7年ごしの探しもの

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必需品のリュックを買い替えたくて ずいぶん探していたのですが、ようやく見つけました。
これ、ホントはPCを入れるらしいのですが、私は普段に使い廻しています。

フィット感抜群 !!
装着すると、ピタっとあまりに一体感があり過ぎて、亀の甲羅みたい。
だから、背負うと「亀」状態なんです・・

結構リュック愛好者の私。このリュックは3代目です。
2代目は日韓共催の2002FIFAワールドカップのキッズ用記念のリュックだから、もう8年も使っていたことになります。おまけにヘビロテなもので2代目さん、くたくたでした。
おつかれさま〜

このBUILT laptop backpacks にわかに増殖中の気配。 私の亀スタイルには少々驚かれてしまうものの、機能と色使い(黒の内側は空色)に魅せられてか速攻注文の知人多し!!

ぁ、写真のリュックの白い「まんまる」は私が勝手につけた反射板です。
deco BUILT〜〜〜


2010年01月10日

初仕事 !?

新年、はじめて、動画を投稿 !!
あたらしもの尽くし ?!

ながいごぶさたいたしました。

ことしもよろしくおねがいいたします。

2009年08月20日

模様コレクション–5

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わっ、涼しげ。
と、久々に思わずカメラを手にしました。
この夏はどうも、PCに気が向かず、なかなかエントリーもできなかったのですが。

残暑お見舞い申し上げます‥


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暑い夏の、暑いお仕事。オリーブの剪定。
なにも夏にしなくていいのにね。

わんさか伐ったオリーブの枝を捨てるに忍びなくて、すこしだけ、挿してみます。
道端や庭で奔放に?育った植物は枝が暴れていて挿してもおもしろいものです。

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落とした枝についていた 未だ青い実にはそっと謝ってそっと生けておきませう‥

2009年06月03日

iロボット

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面倒なことをしてくれるロボットがいたらいいなぁ、、、
と子供のころから思っていたのですが、ひょんなことからお掃除ロボットがうちにやって来ました。愛書狂のおかあさまの持ち物だったのですが、使わないから、と我が家に !!

このロボットくん、作業し出すとけっこううるさい。
なので、外出時などに働いてもらうといいのですが、ある日、来客間際に時間がなくて、片付けをしながら音は我慢して使うことにしました。このロボットは充電で動くのですが、働き過ぎてエネルギーがなくなると自分で充電ステーションに戻るらしい。
戻るところを実際見たことがなかったのですが、この時にはじめて目撃。
は〜っ、ホントに自分で戻るんだ・・
と、その姿を見たとたん、かわいくなってきたのです。ロボットに愛情(ちと大袈裟か・・)を感じるなんて予想外の感覚。
まったく、かわいいやつです。

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でもやっぱり、こっちも好き。
・・ってことは塵取りにも愛情があったってこと!?

2009年05月14日

ガーデン

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この看板、通るたびに気になります。
木枠の扉にレトロなガラス。
ガーデンの上にアパートの文字。
ガラスのドア越しに内部がすこーし見えるのですが、住み心地もよさそうです。
よほど、ドアを押して、空き部屋があるのか、聞いてみたい衝動に駆られます。
もし、感じのいい大家さんか管理人の方が出てきて、あ、一部屋あいてますよ。なんていわれたら・・そして、お部屋をみせてもらって、とても気に入ったら、どうしよう、なんて夢想してしまうのです。

最近、とみにコンパクトな暮らしに憧れていて、こんなお部屋でこざっぱりと必要最低限のものだけで生活できたら、どんなにすぅーとするかしら・・と手に余るもののなかでの暮らしを疎ましく思います。
いちばんの憧れは平家。離れのようなちいさな日本家屋ですっきり暮らしたい。
居間と台所の他は書斎か応接間にできるような予備の部屋がひとつだけ。
いいなぁ〜と、夢想は際限なく続きます。

応接間なんて最近あまりみないのですが、考えると便利なものですね。
少々居間を取り散らかしていても客間があれば大丈夫だもの。
いつから、応接間あるいは客間とよばれる部屋がなくなってしまったのか・・
たぶん、団地ができた頃からでしょうか。

縁側や玄関の間で祖母が近所の人たちとおしゃべりしたり、お客さまのおあいてをしていたのを懐かしく思い起します。
そこだけは洋間だった応接間。そして縁側や お玄関。
日本の家からいつの間にか消えてしまいつつあるそれらが、じつはしっかり機能していたのだ、といまさらながら気付くのです。

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理想的な平家。まわりはどんどん建て変わるのに、このおうちだけはそのまんま。

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アパートガーデンはココの近くにありました。
ラグジュアリー展
メゾン マルタン マルジェラ必見。私見。